インドと中国からラケットサービス技術についてUSRSAアジアテスターに問い合わせがあった

テニス文化不毛のアジア市場でさえも、本場大陸市場の重要性を感じ取り、このブログを翻訳して読んでいる数名がいる。そして、チューナーについて使い方を伝授して欲しいとリクエストがあった。

両人共に、本物が自国市場でも必要だと感じているそうだ。

ニューデリーのセミナーでは通訳は必要ないが、中国語をマスターして通訳なしで講義したいと考えています。どうも、このラケットサービス分野では通訳の口を通すとニュアンスが正確に伝わらない。いずれにしても、アジア市場での消費を通したテニス文化の構築が最初の一歩となる。それなしには、暗黒は続く。

私に会いに来る全ての人々と共通する認識がある。各々が考えれば簡単なこと。それは、一つの道を極めるのに正しい方向で30年猛勉強をし続けた人間と、今ガット張りを始めた新米と、どれくらいの差がついていることか。もっとも厄介で暴力になるのは、ローカル知識と技術で生業にする物売りである。これには閉口するし、どうしようもないほど害がある。なぜなら、彼らは実際の暴力に訴え、本物つぶしに翻弄する毎日を過している。

そんなことを更に数十年続けたら、生きた意味を全否定しているのみならず、次世代の才能を強欲で踏みにじる現実に至る。奪う毎日より、与え共存する思考にならないものかと、昨日も飛行機で訪れた依頼者とコーヒーをのみながら懇談をしていました。

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筆 USRSAアメリカ合衆国ラケットストリンガー協会 アジアテスター
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by alexanderhugh | 2015-03-02 10:10 | Voice お便りに応える