粗いストリングパターンについて

ラケットメーカーのマーケティング戦略が一方向に向いております。
16×18が増えておりますよね。下の画像のように16×19なれど、縦糸の間隔を目いっぱいサイドに広げてマス目を粗くしています。

これは1980年台中盤から後半の傾向と類似しています。経済見通しがよく見えて、実は新卒には厳しい環境だった頃です。時代は繰り返すではないでしょうか。あの頃に、欧米の名の通った大学を卒業して就職活動をした方々はご理解されることでしょう。

さて、粗いパターンをお選びの際は、一考下さい。それが本当にあなたに適しているのか。そして、ネットで書かれているコメントを鵜呑みにしないことです。あくまで自分で考えましょう。そして、急がず慌てずに、聞くべき人に意見を求めるのが賢明です。ゆったり構えていないと、個々にタイムリーで役立つアドバイスは出難くなります。

筆 USRSAアメリカ合衆国ラケットストリンガー協会 アジアテスター
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Wilson BURN 100
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by alexanderhugh | 2015-03-31 11:19 | Voice お便りに応える