一日6時間練習する人のストリング

どう対応するかは難しいようでシンプル。過去と現状で毎日、もしくは2日おきに張り替えているのを、3倍から10倍、段階を踏んで30倍までの耐久性を生み出せばいい。

そこで普通の人は、体に負担がかかるストリング材質を選ぶでしょう。いつものように、近場でガット張りを買い求めてダメ押しの失敗をする。しかし、それでは本末転倒、ふり出しに戻ってしまう。

自然科学に整合した選択がある。コートで実際に6時間打撃練習したいなら、それに対応するしかありません。目的に合うラケットを選び、根拠のある選択が必要です。練習のし過ぎで故障しないように。

筆 USRSAアメリカ合衆国ラケットストリンガー協会 アジアテスター
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by alexanderhugh | 2015-05-27 13:32 | Voice お便りに応える