ストリングが1日で切れていましたが、半年切れなくなりました

おせわさまです。○○の○○○です。
2年前まで早いとストリングが1日で切れていましたが、プロストで張ってからは半年切れなくなりました。多くて毎日か、雨を除くとだいたい週5日で毎日4時間練習しています。今回の○○○○○○○○は試合で勝つには有利でフィーリングもよかったです。ですが、1年は持ちませんでした。使い方に問題があるんでしょうか?



一日が半年になって良かったですね(苦笑)。まず、議論の前にコスト計算をしてみましょうね。


【プレー環境】砂いり人工芝で週5日×4時間=20時間/週

二年前:ストリングが一日で切れていた(実際の打撃4時間で切れていた)
VS
今年:ストリングが半年で切れるようになった=6ヶ月ストリングが切れない(実際の打撃521時間で切れた)

結果:ストリングにかける費用は、1/180になった。試合で勝てている。勝率が上がった


控えめに言って、奇跡と言えます。よかったですね!試合で勝てるようになって、コストが1/180になって。幸せだと思いますよ。

求めるフィーリングが、繊細かつ超欲張りなので、耐久性を最重要視したストリング選択ではありません。

週に20時間プレーしているにもかかわらず、絶対に一年持たしたい!と願うなら、マッチョな選択をするか、少しラケットの管理を実行してみて下さい。私が書いたことを読んで下さい。テニスの考え方、科学の勉強になると思います。

筆 USRSAアメリカ合衆国ラケットストリンガー協会 アジアテスター
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by alexanderhugh | 2015-06-08 14:48 | Voice お便りに応える