一般愛好者の場合のストリングとラケット環境

昨年8月頃に施行していただきましたグラフィンラジカルMP2本の施行を改めてお願いいたいと思いまして、御連絡をさせていただきました。 まだストリングが切れた訳ではないのですが、私自身の管理の問題があり性能の低下が感じられたため、再度お会いできればと思っております。

稀に1年間切れるまで気持ちよく使えたとフィードバックを頂きます。ですが、さすがに四季のある国内では、使用頻度が少なく、インドアコート使用でない限り、ラケットのパーツとストリングの劣化は仕方ないのかと思います。管理には問題はないと思いますし、性能の低下を察したのは、ラケットのコンディションを確かめている証拠だと思います。大事なのは、ラケット本体が本来の性能を満足に出していることと、思うようなショットを繰り出してプレー出来るようなラケットの状態と思います。どうせテニスをするなら、向上したほうがいいです。プレーをインスタントに向上させるのは、ラケットの状態にかかっています。実際に、これまで出来なかったことを、最短で実現させてくれます。これは確かなことです。

ストリングと施工は日々進化していますので、自分のテニスの為にトライしてみて下さい。毎回、新しい発見があります。これも確かです。

筆 USRSAアメリカ合衆国ラケットストリンガー協会 アジアテスター
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by alexanderhugh | 2015-06-20 07:13 | Voice お便りに応える