Dストリングに感動中です

いつも大変お世話になっております。○○です。
娘と一緒にコートをかりてサーブ練習をしております。プロストさんに依頼してから戦績が上がっておりましたので、これからは課題のサーブをDで強化しようと話しあいました。勝てなかった選手に勝ちたいを目標しております。それで早速いい結果が出ました。Dチーム申し込みの時に教示を受けた使い方でフォアハンドとサーブのバウンドが一気に力強くなっております。クラブ内の練習試合で4セット行いまして全勝でした。相手の勢いを封じるバウンドで終始圧倒していたように見えました。相手の空振りは1回ありました。一度も勝てなかった選手からです!この数週間で今までに増して上達していると感じます。進化するDストリングと世界に通じる最強手段に頼るところが大きいです。今後ともコスパでは語れない究極のラケットサービスに期待させて下さい。よろしくお願い致します。


さすがです。四の五の言わずにやる。正しい方向でやり抜く。一歩踏み出して世界頂点を握っているのですから、周辺を驚かせて当たり前なんです。やり方を間違えずに、慎重に進んでいるのですから、結果は必ず出ると思っていましたし、事実そうなりました。

○○さんの周辺が急激な強さに驚いているのは、本当の意味が分からずにだと思います。彼らは表面的な結果で判断しますから、自分たちと同じ条件でたまたま上達していると想像しているのでしょう。「ガットなんか張ってあればいい、銘柄が全てでしょ、ガット張りの技術なんて関係ねー、クラブでコーチの言うままに張っていればいいだろう、便利な所でガットは張っておれ」。それが、テニスが三度の飯より好きだ衆の本音です。

本当に好きなんですかね?愛してるのでしょうか?事実から学ばずに、どうしてテニスを愛していると言えるのでしょうか?テニスを見栄を満たすために利用しているのではありませんか?薄っぺらな理解で、どうしてテニス成就できますか?日本にテニス文化はまだ根付いていないんですよ。なぜ、日本語だけで理解したと思い込むのでしょうかね。それは、やばいですよ。

いいんですよ、それで。世界では通用しないんですから。考えるようにしか成りません。まして、これほど厳しい競技テニス世界です。国内で考えてもいいですが、世界基準でないと乖離が激しいですよ。極東がメッカではありません。トッププロに憧れて、その半面でトッププロの慣習と考え方を馬鹿にしています。そうやって、狭い地域で通用する知識が全てと思い込んでテニスを見下していたら、尻つぼみになります。事実、大半が尻つぼみになって目標を年追うごとに下げます。俺は客だから日本一も世界一の考え方と知識も、何もかも関係ねー、地域でものを考えるんだ。と、どんな偉いお父上が言っても、世界で通用するか否かは別問題になります。

最初は世界一を狙っているんだと豪語したのに、近所のガット張りで済ませていて、どうして世界に行けるんでしょうか?すこし考えれば分かります。テニスはそんなくだらない種目ではありません。

取り組みの純粋さと方向が大事。レッスンには幾らでも払うが、ガット張りはケチりまくる。シガラミでがんじがらめになり、ジュニア期間は短いのにかかわらず、真実を指摘されるとへそを曲げる父親が想像以上に多い。知的にまっすぐにお子さんのテニスを見つめて下さい。出来る親は少ないのですから。

一般大衆が押し付ける常識は、一夜で覆る。ただし、事実と真実は違う。人類史で、特に中世から近代史で明らか。テニスを愛するのではなく、利用している衆が強調する、コスパと利便性なんてテニスには一切関係ないんです。正しい方向で修整を重ねて進めば、必ず成就がある。自己のテニス能力と最高到達点を見れる。テニスを選んだ意味、そして何を成し遂げたいか。ブレないのがテニス文化を理解する人間の証し。
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by alexanderhugh | 2015-08-12 12:49 | Voice お便りに応える