息子のDストリングが盗まれました。テニスの妬みって醜いですね。

テニスの妬みって醜いですね、つい先日それを体験しました。おかげさまで息子はこれまで勝てなかった選手に圧勝し彼自身がやる気を出して精進している最中です。知人間で彼の成長が目立つので、負けた数名が彼のDストリングを奪って帰ったと聞きました。持ち帰った子の親に抗議しましたところ、ガット張りショップに持ち込んだそうです。腹がたって仕方なく(以下略)

西部開拓時代に、馬泥棒は例外なく縛り首でした。それは、馬が開拓者たちの生命線だったからです。
息子さんは急激に勝っている。誰よりもプレーが輝いた。かつての、体格の勝る周辺が馬鹿に出来る息子さんではなくなった。彼らにはもう負けなくなった。

すると、ガット張りごときで右往左往する衆から嫉妬が産まれた。息子さんが勝つ理由がDストリングだと分かった。息子さんが生命線として大事にする希少価値を持つラケットを、彼らが盗んだ。それを、安いガット張り屋に持ち込んだ。あわよくば、商売人に真似をさせて、どけちな買い物をしたかった。一般大衆のその底辺の親がやることです。

これは学生、児童がやったことではない。父親がやらせたこと。なぜなら、子どものテニス消費は父親がコントロールしている。

窃盗で済むのかどうか非常に疑問です。その子がやったことは、その父親がやりたくてやったことです。父親がやれと言ってやったのでしょう。ラケットを握る人間が出来る、史上最低の屑行為と多くが思うでしょう。

ここで明確にしておきます。Dストリングは真似は出来ません。血を吐き、血の涙を流す修行をした人類の一握りが辿り着いた世界頂点の結果です。盗んでガット張り屋に持ち込んでも、真似する確率はゼロです。

この市場から無知と悪意の暴力がなくなる日を願います。テニス文化と慣習が根付く妨げになるのが、息子を世界ナンバーワンにさせると公言する父親だと証明された事件です。盗んだ子は、本場テニス慣習を見下すコンプレックス満載の父親の代役です。残念極まりない悪意の連鎖です。

筆 USRSAアメリカ合衆国ラケットストリンガー協会 アジアテスター
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創業1989年カリフォルニア
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by alexanderhugh | 2015-08-29 14:50 | Voice お便りに応える