子どものガット張り費用のその後

本人がDストリングを気に入っております。多くのお方々がフィードバックされているように、勝てなかった相手(体格と試合実績がうちの子より格段上だった)に今月初めて勝てたようです。ロールガットキープで張り替えていた頃より7分の1に費用が減った計算になります。プロストリンガーさんで私にとってプラス。子どもにとっては勝率が上がって、手首と肘の痛みがなくなったのでダブルにプラスです。

ラケットの選択とガット張りをどこで買うかの「制約」を持ってテニスを継続している親御さんと本人が多いようです。近場でガット張りを済ませると遠回りだなと感じた時は、一歩踏み出してベターorベストを求めると、ショットと試合で結果が出ますよね。ジュニア時代は短い。○○さん親子のように競技テニスに取り組まれている際は、特に、世界基準で頂点か、それに近い状態を握った方がよろしいかと思います。理由は結果が直ぐに出るからです。

二つの理由で、過去よりいいものをラケットの状態に求めるリスクは存在していません。その認識は大半ができることでなく、一番大きいと思います。このラケットサービスはほぼ確実にパフォーマンス結果がプラスになります。それは、よりいいものを求めた個へのご褒美と思います。

一般に広く考えられているように、「ガット張りはテニスの勝敗とパフォーマンスにさほど関係ない。それよりレッスン内容と練習量が全て」と固く信じる場合は、何でもありかと思います。テニスを客観視して、トッププロがラケットの状態をどう考えて、どう費やしているのかを一つでいいから分析して真似すると、「ガット張りとその上の世界がちょっと違うのかな~」と、テニスのもう一つの肝に興味がない一般の各位に「気づき」が起きるかも知れません。
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by alexanderhugh | 2015-10-13 10:08 | Voice お便りに応える