ポリエステルで優勝するジュニアと、バックアウトが多すぎて使えないと言うジュニアプレーヤー

現在試合用に使っている「D」が非常に良いそうで、今まで勝てなかったNo.1シードの選手に勝つこともできました。今回お願いするラケットも同様の(以下略)

厳選された同様のポリエステルを高テンションで使っているのに、第一シードを破って優勝したジュニアがいて、一方のジュニアはバックアウトしまくって使えないと言う。これは、使い方の問題です。同じ年齢、同じ体格でも、使い方を擦り合わせてプレーしている人としない人では、結果が正反対になっております。後者が使い方を知っておらず、そのまま知ろうと思わなければ、一円でも安いガット張りか、お友達と横並びの40ポンドのシンセティックを巡り歩くことになります。

これがいつものパターンで、十数年来、認識は止まっています。月額基本料金8万円のレッスン料に対して、ストリングへの探究心は余りない。ストリング素材と技巧は大革新し続けているのに、錦織さんを目指していると公言中の子供競技者がこれでは、ジュニア期間の時間がもったいないのかもしれません。
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by alexanderhugh | 2016-01-18 08:43 | Voice お便りに応える