ストリングの角切れ

完璧な施工が整う当店に限っては、3つの傾向があるようです。

1 全くしない人(当店では大半)
2 時々する人
3 頻繁にする人

頻繁にする人は、フレーム付近で数多く打っているようです。
時々角切れさせる人は、リターンとフォアハンドとサーブでの打ち損じが理由のようです。
スイングスピードが速い方の場合、単発で角切れするようで、フレーム付近のショットが連続していないようです。フレームが軽量化しているので、どうしてもスイングスピードが上がる傾向にあります。一概に「角切れするから上手ではない」とは言えません。

これと言って後付の対策はありません。フレームショットをなるべく減らすことが最も有効かと思われます。
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by alexanderhugh | 2016-03-14 16:05 | Voice お便りに応える