18×20のストリングパターンでスピンを多くかける

18×20のストリングパターンのラケットは少ないです。一般にスピンがかかり難いと言われますが、スピンをふんだんにかけることができます。例えば以下のマンティスツアー315ならば、迷わずポリエステルが吉。細いゲージは違います。推奨テンションは65ポンドまで設定されているのはちゃんと理由があります。ストリング選びを間違えず、完璧に施工した時にスピンはしっかりかかります。グリップ形状は自分に合った状態に必ずチューンナップしてください。面白いほどスピンがかかります。プレステージしかりです。
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MANTIS Tour 315
(315g-310mm-RA66)
●フェイスサイズ:95 sq.inch
●ウエイト (unstrung):315g
●バランス (unstrung):310mm
●フレーム厚:20mm (parallel)
●レングス:27inch
●素材:ハイモデュラスカーボン100%
●フレックス (unstrung):RA66
●ストリングパターン:18×20
●推奨テンション:50-65ポンド
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by alexanderhugh | 2016-08-30 13:51 | Voice お便りに応える