ナチュラルガットの事実を知らないモグリ

「自分で考える力を、完全に捨て去った報い」
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>>>>100円ナチュラルガットの感想など


 論点は、ナチュラルガット一本が一万円か百円かではなく、インチキを握るか真実を握るかの、生き方の選択であろう。無知な状態にいると、検索力がほぼゼロ。ナチュラルガットについて何も知らない状態を認めないのが無知の証拠。洗脳講釈で三番煎じ講釈師になり、今あたかも見て来たような嘘を息吐くようにつく。もしくは、マジョリティー神話の洗脳スイッチを押されて、お陀仏モードが点灯中。

 テニスで本物を知らないのをモグリと呼ぶ。モグリの共通項は、インチキをテニスに持ち込むこと。どんな間違いでも、マジョリティー内にいることを最優先する。モグリが集まれば怖くない。マジョリティー天下モグリ。モグリの快感は事実の否定で増幅する。事実を無かったことにするのがラケットを握る目的。カネの為に動く庭球ネトウヨと扇動されるモグリ。テニス文化慣習の芽を抜くモグリ享楽。

 ナチュラルガットのイカサマは向こう二世紀続く。支えるモグリ。テニス文化全否定に跋扈するモグリ。一人では輝けないモグリ。マジョリティーの中にいなければ色がないモグリ。洗脳モグリ。感染モグリ。被害者モグリ。老いたらイカサマしか残らないモグリ無惨。せっかく生まれて今も生きてラケットを握るも、自分で考える力を完全に捨て去ったモグリの報い。無知が不幸の根源。


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by alexanderhugh | 2017-02-14 09:45 | ナチュラルガット

創業1989年 米カリフォルニア


by alexanderhugh