個の知的レベルは、ラケットの状態で明らか。

 ○○室から○○です。バイブル1〜9を読みました。ようやく村社会洗脳が解けた感があります。知りたかったこと, 怪しいと思ったことへの答えがありました。素晴らしい内容ですから, 長く手元に置いて読み返したいと思います。(以下略)
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 日本語解釈には、ガット張りなどと言う、騙し騙されの人間美全否定の享楽行為がある。

 世間で生きる衆は、テニスなど本当はどうでも良いと考えてラケットを握っている。51%に属しているのが安心安全で、それが目的になっているのが明らか。その状態こそが目的。彼らがラケットに唯一求める状態なのだ。何もテニスでなくても、51%、すなわち過半数に属する手段はいくらでもある。当然、いつでも何事でもそうする。それが日常のテーマ、生きるテーマ。過半数への強烈な帰属意識。どんなインチキでも、非科学でも、イカサマを肯定して従属したい。マジョリティーに守られて、自分では一切思考せずに、ただただ、多数決でいい気になりたい。凄まじい欲求。選択が目的だから、実に簡単なフォロワー思考である。

 一方、個人で生きる者は、上手になりたいと考えるばかりか、目的を達成する手段を選択する際に、人とモノを事実で評価する。

 日本語解釈のガット張りは、曲学阿世。

 個の知的レベルは、ラケットの状態で明らか。

 淀んだ錦の旗を掲げる商売活動が、前近代思考人の日常である。世間で生きる衆の無知により支えられる。それを慣習と誇るのは、いつもの地域限定無知のなせる技。そこに人権と近代人思考はない。無知にとって生き地獄は、悪意と欲求を満たす楽園。知性を捨てない者には、非科学と人権無視の前近代である。


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by alexanderhugh | 2017-06-08 09:03 | Voice お便りに応える

USRSAテスター|マスターラケットテクニシャン|米国ラケットストリンガー協会認定


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