Annualsの感想#6

 (中略)このような観点から、「糸が動く」とか、「ブラックコードでなくては」とか言う人は、おしゃべりを止めて論理的に考えるべきだと思います。そうは言っても、テニス愛好者全般はラケットの科学に無関心なので難しいとは思います。ですが、そろそろ日本人も科学的に考える時期ではないでしょうか。一つの有力な答えがANNUALSだと思います。長文になりましたが、ANNUALSのフィードバックを書かせて頂きました。

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 詳細なフィードバック、お疲れ様です。反対から見ると、本物を握ってはいけない人とは、人権意識ゼロの愚民、すなわち差別主義者と言えます。縦糸が動くだとか、銘柄が何だとか、スイングウエイト云々、無知が故に病的な神経質になっている場合ではなく、速やかに思考レベルを上げるのが世界標準。

 もちろん、奴隷思考になるように教育されて来た賜物でしょう。三権分立していない縁故主義の国で、民度に比例する差別主義者が権力を持ち、主権者の無関心が共鳴すると、民主主義は滅びます。

 人権のない国で、TENNIS文化慣習が根付く道理がない。世界標準の頭には明々白々。








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by alexanderhugh | 2017-08-05 11:20 | Annuals

創業1989年 米カリフォルニア


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