ひとを騙す学問とか
ひとの騙し方は正式に学問とはなっておりませんが、先進国で研究が尽くされております。人を騙す時は(1)論点の「すり替え」から始まり、(2)範囲や程度を「はぐらかし」て嘘を曖昧化させ、(3)個々の事例と全体とは違うと「強弁」し、(4)論点を過大に広げて「正論を潰し」、(5)最後には「過去を書き換え」て自らの非論理をちゃぶ台返しします。聞いている方は、何だかピンとこないが、ごまかし通す方が権力を持っていたり、多数派かのように演出されると、まんまと言いくるめられます。周知の通り、21世紀からは、権威の嘘をインターネット上で援護する求人広告があります。メディアが嘘に加担すれば、どんな事実と真実、直近の歴史も含めて潰すのが可能です。

当事者意識のある聞き手に論理的思考が養われている場合は、ごまかす側を嘘つきと糾弾します。先進国では嘘つきは嫌われます。一方でフォロワーと呼ばれる、多数派に帰属する欲求が強烈な人たちは、嘘を支持します。フォロワーはいつどこの市場でも一定数存在します。自らで思考し論理的に判断する意思は持ちませんが、多数派への帰属欲求が旺盛な人たちです。フォロワーが3割後半から4割の時に、嘘が市場なり全体でまかり通ると言われます。言語が機能不全を起こし、科学的裏付けがある事実や判断の基準になる論理と証拠が死ぬのですね。中世は至る所に残っている。
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by alexanderhugh | 2018-05-13 10:18 | ガットの張替え時期
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