低いテンションの弊害が大きい
〜事実とは 誰かが述べたことである

〜正道とは 自分で考えないことである

〜安心とは マジョリティーへの帰属である

〜恐怖とは マジョリティーとの距離である

〜真実とは 周辺が鵜呑みにしたことである
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〜百害あって一利なし
〜低いテンションで才能の大部分を失う

メーカー推奨テンションの下限より下でストリングをラケットに設置する。国内の競技環境では、12歳前後なら通用します。しかし、その後の弊害が余りに大きいのが低いテンション。染み付いた癖を直すのは非常に困難。成人に届いてしまった場合、ラケットを置く日まで、そのまま行くしかありません。国内限定で競う場合でも、足の速さが二十歳に負けたら、中年で崖の上に立つ覚悟でいてください。

主体的に考える人は、一日も早く低いテンションを捨てるのが良い。一念発起してテニス亜種から抜け出した人でも、周りに影響されて低いテンションに戻ったら、その時が、せっかく始めたテニスの終わりです。

周りの人々と考えを一つにし、同じ行動をするのが「最高レベルの人間」と評価される土地では、「科学的に裏付けのある正しいやり方を、できるまで継続する」のが困難を極めるのは、理解ができます。皆と同じフレーズを口にして、皆と横並びで生息することが、「最高レベルの賢さで、個性」なのだと、教育を受けて来たのですものね。

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by alexanderhugh | 2018-06-21 10:20 | テンション
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