2018年 07月 01日 ( 2 )
WestWood Earth レポート
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〜東アジア人プレーヤー眼線の選択肢
期待通りに硬いフィーリングです。ルキシロンをタイトテンションで使う時と同じスイングをしてください。ショットスピードも同じです。毎日反復して培ったスイングは、なかなか変更できません。地域性、民族性もあります。ここがプレーヤーにとって優先順位が高いですね。

〜テンション低め
振動吸収を付けると、一層コンタクト時の情報が伝わる、非常にレアな特徴を持つ、ポリエステルストリングです。振動吸収材は、慣れたら外していただいて構いません。雑な施工でラケットが痛んでいない場合は、振動吸収は不要なのが周知の通り。テンションは2-3 lbs.低めが吉。言うまでもなく、屋内か暖かい土地に適しています。

〜TENNIS感性を維持する条件
ロジャー・フェデラー選手と同じ打撃音が出ますので、聴覚が冴えます。王者のラケットの状態より、無論のこと寛容な状態ですから、超一流人でなくとも、同じ路線でプレーができるのがメリット。肘を伸ばして打撃すると、大抵は慢性的な痛みや関節の変形を誘発しますが、それがないのが優位性です。TENNIS感性を養うに有効な選択でありながら、使いこなすにはセンスとスイング理論を要します。素質満点のプレーヤー向けと言えるでしょう。

〜ルキシロンとの対戦を意識せざるをえないのが競技者の定め
ルキシロン独特の質実剛健な打撃フィーリングが好きなプレーヤーには、嬉しい選択肢となります。当然、対戦相手がルキシロンのケースは多い。二つの面から有効なのです。

〜親子でテニスに取り組む場合は、絶対に外せない
東アジアで生れながら、世界上位で通用する若き才能は、適正なテンションと質の高い素材が肯定するとお考えください。同調圧力の高い日本社会では、独自性は徹底的に否定される傾向ですが、TENNISとは個性を強める種目です。能力が高ければ高いほど、ご本人は、当該ポリエステルのサポート力が分かります。我が道を往く才能を、同調圧力から守る武器とお考えください。親子、コーチと選手間で使うと、断然プレー内容に理解度が深まります。奥が深いとはこのポリエステルを言うのです。親子で競技テニスに取り組む幸運なケースでは、絶対に外せない選択です。

〜トンチンカンな実技指導をなくします
能力の高いインストラクターほど、育成プレーヤーの地域性に起因する欠点が気になるものです。それを解消するのがこのストリングです。双方が同じ言葉を話し、興味深いフィードバックでショットとマッチを振り返ります。




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by alexanderhugh | 2018-07-01 13:19 | WESTWOOD Tennis Club
Your Witness Black Performance レポート part 2
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まず、当該ポリエステルを選択する場合は、論理的にも物理的にも、相当に強い根拠があります。使う人か、ラケットにです。仕方なく選ぶなんてことは、ありえませんし、避けなければなりません。人の思い込みが一番怖いのです。

〜テンション
ラケットには推奨テンション枠があります。製造元のエンジニアとデザイナーが意図した性能を出すためには、その前提となる数値未満でポリエステルを設置するのは時に愚行です。ラケットとストリングの性能を落とし、握る者の能力を削る。主体性と、ある程度正常な消費行動が必要です。今日のラケットには、ポリエステル素材の適切な設置と管理が必要です。適正テンションが条件の一つ。そして、ラケットの使い方が、握り手の課題です。(前提は、買ってはいけないラケット機種、または、B級製品ではないこと)

〜テニスでも
誰かが潤う為の犠牲が必要でしょうか。日常の不正義やら、前近代的な抑圧は、もう沢山ではありませんか。道具と消耗品が多く、テクノロジー進化が速い、あまたの嘘が入りやすいテニスで、選択ミスと思い込みを増やしたいでしょうか。思いこまされたら、自分が聞きたい美辞麗句の大嘘を探し求めるようになり、とことん彷徨いますよ。

〜丸め込まれ
テニスに必要な感性が確かな10歳以上の握り手が、当該ポリエステル素材を使います。場合によっては推奨テンション枠の上限が適切です。ポリエステル素材の扱いを知る必要があります。ラケットはテニスで一番重要な道具です。特定の言語限定のラケットとストリング知識を捨ててください。通用する地域が限定なのは、確度が高いとは言わず、科学的な根拠を欠く場合です。TENNISは外来文化で、広域な本場があります。文化慣習が発祥した土地、先に根付いた土地ではどうなっていますか。偽りの合理性は、真摯にテニスに取り組む人間に無益です。テニスくらいは、丸め込まれないで、すこーし考え直す方が、良い場合もありえると、想像力を働かせませんか。周辺のマジョリティーと違う選択をするのが怖くても、真面目に考えるのが大嫌いでも、一度そうしないと、コートで自分を表現するための時間が、知らぬ間に、尽きているかもしれません。生きた感性なら修正が間に合います。あなたの感性はおいくつ?





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by alexanderhugh | 2018-07-01 10:00 | Your Witness



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