人気ブログランキング |
カテゴリ:ガット張りという悪意( 18 )
「醜いテニス」は「ガット張り」から生まれる2
「醜いテニス」は「ガット張り」から生まれる2_a0201132_08365601.png
「醜いテニス」は「ガット張り」から生まれる2_a0201132_09235945.png

したり顔の大人が、子供をテニスで弄ります。したり顔と一緒になって、親が子供に「勝利」を課します。銘柄が同じだから、有名選手と君のラケットは同じだと言い聞かせます。
「醜いテニス」は「ガット張り」から生まれる2_a0201132_20105200.png
    1. ガットは 銘柄 で買いなさい
    2. ここにある 銘柄 から選びなさい
    3. そうだ良い子だ 銘柄 で選ぶんだよ
    4. テンションは 低く しなさい
    5. ボールを 潰して 打ちなさい
    6. 直ぐに切れるのは がんばっている証拠だ
    7. いい子だね みんなと同じにしなさい
    8. いい子だね みんなの常識を守りなさい
    9. 君のために 君をメディアで晒すよ
    10. お父さんとお母さんが 毎回 喜んで見てくれるね
    11. みんなと 遠征しよう 合宿しよう
    12. ここで 有名になろう
    13. この国で 燦然と輝く 勝ち組 になれるのだよ
    14. 私たちを見てごらん! 「金持ち喧嘩せず」がモットーだよ
    15. いつもニコニコ お金に困らない 幸せな暮らしだよ
    16. ほーら SNSにアップした写真を見てごらん! 売り物の横に いつも笑顔がある
    17. 世界ナンバーワンを生み出すテニス環境が ここだよ
「醜いテニス」は「ガット張り」から生まれる2_a0201132_15522342.png
「醜いテニス」は「ガット張り」から生まれる2_a0201132_20381256.png
「醜いテニス」は「ガット張り」から生まれる2_a0201132_15522342.png
「醜いテニス」は「ガット張り」から生まれる2_a0201132_20424209.png
「醜いテニス」は「ガット張り」から生まれる1



by alexanderhugh | 2020-01-13 12:21 | ガット張りという悪意
「醜いテニス」は「ガット張り」から生まれる1
テニス愛好者の願望とは逆に、醜いプレーはガット張りから生まれる
あいも変わらず不合理なスイングをして、地球上で最もかっこ悪い部類のテニスをする。いつでもどこでも、同じ言語と同じ価値観のメンツと遊ぶから、自分のプレーと思想を客観視しない。「みんなと同じである限り正しい」。自己のテニスの現状と世界での立ち位置を把握しないのは、テニス愛好者の慣習です。
「醜いテニス」は「ガット張り」から生まれる1_a0201132_08365601.png

馬鹿な人ほど、馬鹿と言われると怒ります
一方、本当に頭のよい人は、馬鹿と言われたらチャンスと思い、自分の無知を知ろうとします。知らないことを知らないままにするのが嫌だからです。向上心を持つ人は、そういう姿勢を保って生きている。
「醜いテニス」は「ガット張り」から生まれる1_a0201132_18291067.png

「やっつけ仕事で作った楽器と、丹精込めて作った楽器と、演奏が上手な人間なら同じ音が出る。結局道具は関係ねえ!弘法筆を選ばずだぁ!」
みんなと一緒になって石器時代の屁理屈を言うようになる。それは、人間をやめるべき状態です。生きていてはいけない状態でテニスをしたらどうなるか。根付いてしまった文化慣習は恐ろしい力を持っており、「みんなが言うから自分も言う」・「みんなと同じにするのが勝ち組でいられるコツ」を実践すると、コートで有害を撒き散らす表現者になります。それが常識で、かつ、道徳なのだと言い張るのが今の市場です。世界で最も衰退する市場の一つである証左。当事者意識を捨てるのが庭球の処世術。その市場は商売人の天国。次世代にとって地獄。


USRSAオフィシャルテスター
マスターラケットテクニシャン
F-SpinFlow技術提供者
「プロストリンガーは1989年アメリカ創業」


by alexanderhugh | 2020-01-13 10:43 | ガット張りという悪意
「ガットはり」が引き起こす「副作用」1
「ガットはり」が引き起こす「副作用」1_a0201132_13190541.pngガットはりの(生理的な*)副作用とは

間違った「ガットはり」を消費することで起きること。すなわち、「間違った見地で施工されたラケットを一定期間以上使う」ことで起きる悪いことが、「ガットはり」が引き起こす「副作用」です。生理的な見地から指摘されるのは、誰もが知る「テニスエルボー」です。

ラケットとストリングが作る環境に重大な欠陥がある時に、身体を酷使します。その負担が腕と肩まわりの怪我につながります。最も顕著に痛みが現れるのが、肘や手首です。強い痛みで、生活に支障が出るほどなので、テニスを経験した誰もが「テニスエルボー」の怖さを知っています。

*ガットはりが施されたラケットをスイングし打撃する時に、「その体の動きによって引き起こされる身体的な影響や事象」を指す


「ガットはり」が引き起こす「副作用」1_a0201132_15394778.png
テニスエルボーは肘の使い過ぎでならない

体力か筋力以上の動作を繰り返したから起きるのが「テニスエルボー」ではありません。確率として、そういうこともありえますが、職業選手ではあるまいし、健康体の素人が少し玉打ちした位で生活に支障が出る痛みは出ないのです。なぜなら、ラケット、とりわけストリングで作る面は、ボールを打撃する目的の部位であり、握る人に大した負担をかけないように設計されています。そして、実際に(条件1)有益なストリング素材が、(条件2)正しくラケットに設置された場合、(結果)テニスエルボーの症状がアマチュアに出る確率は極めて低いのです。


「ガットはり」が引き起こす「副作用」1_a0201132_10361675.jpg
一般人はテニスでフルスイングしない

したがって、「テニスエルボーになったのは、テニスをやり過ぎたから」という理屈は、アマチュアが使うのは誤りで、原因を突き詰めるとラケットの状態に起因します。体格が比較的貧弱な日本人が考えるテニスのフルスイングと、一流のテニス表現をするプロフェッショナルのフルスイングでは、その定義と段階が違うのです。安心してください。ちまたのアマチュアがフルスイングすることは滅多にありません。肉体の限界に近づくようなスイングは、一般人はしないのです。おそらく脳が許さないでしょう。

気をつけよう、論点がずれた屁理屈に

間違った情報や、従来型のオカルト的診断に固執すると、論点がずれて屁理屈になるので注意しましょう。「仲間が言うから信じる」・「みんなが言うから自分もそう言う」・「俺の仲間はみんないい奴だから、テニスに関する主張は全部正しい」と思い込むのは勝手ですが、非常に危険です。所詮は、テニス愛好者かテニスを生業にする商売人。友達と商売人は、間違ったら責任を取って腹切りする人たちではありません。主張には軽さ、重さがあります。前者は高い確率で無責任で、勝手にものを言っているに過ぎません。

とりわけ地政学的に孤立した東の島では、世界情勢に無関心が日常になりがち。同調圧力に負けてオカルト論に染まるので、思考カルトになりやすくなります。主張に合理性や論理を持ち込まないと、「とんでも論」を肯定してしまいます。ラケットの状態を感情で語る人が日本に多いので、気を付けたいものです。

「ガットはり」が引き起こす「副作用」1_a0201132_10383147.png


「ガットはり」が引き起こす「副作用」1_a0201132_11160735.jpg今回は「ガットはり」が作り出す生理的な副作用について説明しました。次回は、「ガットはり」がそれを握って遊ぶ人間の行動や思考にどのような影響を及ぼすのか解説します。科学と芸術に日頃興味があり、尚且つ、知性を捨てない人で、ラケットスポーツに縁がある人には有益な知識です。残念ながら日本ではまだまだ極限られたテニス愛好者が対象ですが、小学3年生位の学力があれば「なるほど」と理解できます。

言うまでもなく、今知らないことを知らないと認めた上で、きちんと学ぶのがテニス上達の肝です。

「同じメンツとつるんでテニスを遊び」「みんなと同じ買い物をして同じ主張をしていれば万事うまく行く」という地域固有の思想は、テニス文化とは真逆の奴隷体質です。実際に一般人の庭球環境は、牢名主制度を模倣した島土着のシステムで運営されており、「権威主義」と「排除の論理」が働きます。そこでは、「みんなと違う主張や行動は恥」であり、「みんなと違う主張をする人と付き合うのは秘事(ひめごと)」で、「みんなと違う奴は懲らしめてやろう」と、自分たちとは違う考えの人間への攻撃で結束するような人間関係です。そのような環境で、健康寿命より更に短いタイムリミットがあるテニス種目を実践するのは極めて難しく、テニス亜種にならざるを得ないでしょう。現状がまさしくそうです。言うまでもなく、今知らないことを知らないと認めた上で、きちんと学ぶのがテニス上達の肝です。しかし、この環境下では、普通の愛好者には実行不可能な工程です。

次回に続く

Suffering is no longer a prerequisite for playing tennis in Japan. Instead of simply enduring, a few Japanese are becoming the authors of their own story.
「ガットはり」が引き起こす「副作用」1_a0201132_08401021.png
USRSAオフィシャルテスター
マスターラケットテクニシャン
F-SpinFlow技術提供者
「プロストリンガーは1989年アメリカ創業」
「ガットはり」が引き起こす「副作用」1_a0201132_16531810.png
「ガットはり」が引き起こす「副作用」1_a0201132_18291067.png

by alexanderhugh | 2020-01-09 09:04 | ガット張りという悪意
とある「ガットはりマン」の懺悔
とある「ガットはりマン」の懺悔_a0201132_08222936.png

とある「ガットはりマンさん」が、弊店に来店して告白しました。大学でテニスをして後に、テニスクラブにお勤めです。
    1. 「ガットはり」(大学テニス部で覚えた)が下手なのに仕事でしている
    2. 40ポンドで生徒(ジュニア含む)の「ガットはり」をやる
    3. 近年は30ポンドちょうどにするときがある
    4. 60歳を過ぎたおじさんとおばさんの時は30ポンド台が多い
    5. 会社で3ヶ月ごとに「ガットはり」キャンペーンをするのでスクールの生徒に勧める
    6. 上手な「ガットはり」が分からないので、自分のラケットを張ってもらいに来た
    7. テニスクラブを辞めて、「ガットはりマン」になりたい

とある「ガットはりマン」の懺悔_a0201132_15394778.pngよく聞く話ですよね。お仕事で「ガットはり」を10何年やって来て、「間違っていたから改善しよう」と思ったのは立派だと思いますよ。まだやり直せると思います。ジュニアのラケットを40ポンドで張るのはハラスメントなので、すぐにやめた方が良いかもしれません。そういうジュニアは国内でしか通用しない将来です。同じ40ポンド仲間とつるんで半グレになり、大学卒業と同時にテニスをやめます。今まさしく、その現状ですよね。

それと、30ポンドのおじさんとおばさんが日本のテニス標準になりつつあります。30ポンドのお客さんがとても増えました。特におじさんはエキスパートの話を聞かないので、体に染み付いた30ポンド台に固執します。あなた達が原因ですよね。

近代への挑戦、生きるという行為に対しての殺戮ではないでしょうか?今更、やめなさいとご助言しても雇われている都合上手遅れかと思いますが、これ以上罪を重ねない方が良いのではないでしょうか?総じて、「過ちに気づいて」「何とかしたい」と「行動された」ので、普通よりご立派なお方だと思います。普通は「30ポンドのガットはりをお客に強要しておかねを貰って終わり」なので。。。。。

・・・・・考えたら、あなたが計画するように、インチキでお金を儲ける方が今の日本社会では楽ですよね。お客さんもインチキに慣れてしまいましたし。インチキを握ってテニスをするのが好きだという人たちも、かなり増えました。真面目な主張が嘲笑され、誠実な人間が冷笑される、愛すべき市場ではございませんか。

とある「ガットはりマン」の懺悔_a0201132_08401021.png

USRSAオフィシャルテスター
マスターラケットテクニシャン
F-SpinFlow技術提供者
「プロストリンガーは1989年アメリカ創業
とある「ガットはりマン」の懺悔_a0201132_18291067.png

by alexanderhugh | 2020-01-05 09:12 | ガット張りという悪意
#けちってガット張り
#けちってガット張り_a0201132_20140739.png




by alexanderhugh | 2020-01-02 09:18 | ガット張りという悪意
庭球ネトウヨ思想が冷笑文化で最高潮に達した2019年
1941-1945 Imperial Japan, 2019 Japan and ・・・・・・・・

駅で、歓楽街で、通学路で、死んだラケットを運ぶヒトを、あなたは今日見ました。科学的な合理性を持たない標語を、マーケティングテクニックで刷り込まれて、洗脳の中で買い物をします。殺してもらったラケットを背負った学生が、与えられたジョーシキを疑いもせず、同じ口調と、同じ表情で、標語を唱えます。社会人が、通勤電車で、学生と同じ夢を見ます。死んだラケットに尊厳を与えず、もっと損傷しようと、引き摺り回します。----『庭球ネトウヨ思想が冷笑文化で隆盛を誇る市場で生まれた伝統』
庭球ネトウヨ思想が冷笑文化で最高潮に達した2019年_a0201132_20053753.png
庭球ネトウヨ思想が冷笑文化で最高潮に達した2019年_a0201132_20272812.png

People carrying dead rackets(1941-1945): Terrible non-national.
死んだラケットを運ぶ人たち(2019):おそろしい反日ね

People carrying dead rackets(1941-1945): Isn't it embarrassing as a Japanese to oppose "gaslighting"?
死んだラケットを運ぶ人たち:『呪いの言葉』で消費しないなんて、恥ずかしくないのかね

People carrying dead rackets(1941-1945): Don't go out with that kind of person.
死んだラケットを運ぶ人たち(2019): あんな人は排除しなくてはね

People carrying dead rackets: that's right.
死んだラケットを運ぶ人たち(2019): そうよ

庭球ネトウヨ思想が冷笑文化で最高潮に達した2019年_a0201132_06450340.png
庭球ネトウヨ思想が冷笑文化で最高潮に達した2019年_a0201132_15304554.png
死んだラケットを運ぶヒトたち
駅で、歓楽街で、通学路で、死んだラケットを運ぶヒトを、あなたは今日見ました。科学的な合理性を持たない標語を、マーケティングテクニックで刷り込まれて、洗脳の中で買い物をします。殺してもらったラケットを背負った学生が、与えられたジョーシキを疑いもせず、同じ口調と、同じ表情で、標語を唱えます。社会人が、通勤電車で、学生と同じ夢を見ます。死んだラケットに尊厳を与えず、もっと損傷しようと、引き摺り回します。-----『庭球ネトウヨ思想が冷笑文化で隆盛を誇る市場で生まれた伝統』

庭球ネトウヨ思想が冷笑文化で最高潮に達した2019年_a0201132_09584619.png宣伝の原則は、結論を絞り、それを感情に訴えかける標語にする。大衆に知性を使わせるのは誤り。標語は最も程度の低い者たちの受容力に合わせる。絶え間なく我々の意のままにするために、標語を執拗に繰り返せばよい。アドルフ ヒトラー(独, 1889-1945)ドイツ首相, ナチ党指導者

by alexanderhugh | 2019-12-30 10:00 | ガット張りという悪意
そこまでやるか! 「ラケットの殺処分」
 「死んだラケットを街中で運ぶ人々』に関しても、死体損壊に等しく、とんでも慣習ですが、「そこまでやるか!?」の蛮行に及ぶ人もおります。一体いつまで中世の買い物をするのか、ここの国の愛好者は限度を知らないようです。

 『呪いの言葉』を忠実に守ってテニスを消費したと、本人は言います。日本人の模範だとでも言うのでしょうか。すなわち、ガットを銘柄で選び、銘柄さえ抑えておけばどこで誰にラケットを弄らせても同じ。テンションはボールを潰して打つためにメーカー指定の最低値より低くする。一生に一度も消耗パーツを替えず仕舞い。パーツを交換するなんて聞いたことがないのだから当然と言えば当然のこと。ストリングをガットと言い誤るばかりか、ガットを選択する情報源は似非。テニスを水商売にした消費は、おのずと悪意と虚構が渦巻く歓楽街に帰結する。

 殺処分されたラケットが弊店に持ち込まれます。今回は富裕層で女子連の実力者だとおっしゃる新自由主義者です。無惨極まりないスリクソンラケットは、歓楽街で殺処分された屍の状態でした。彼女が運んで来た物体に必要なのは、『呪いの言葉』を指針に選ぶガットではなく、お線香とお経です。

 ガット張りという悪意を許容するこの女性は、「私はみんなと同じことをしている」と、おっしゃいます。さて、この国は中世でしょうか。なぜ、ラケットを殺処分して嬉しいのでしょうか。知性をどこに捨てたのですか。なぜ、今そこに見える事実をなかったことにして生きれるのでしょうか。

大坂なおみ、10月16日が米国籍を放棄して日本国籍を選択する場合の法律上の期限
https://news.nifty.com/article/sports/athletic/12151-425385/
そこまでやるか! 「ラケットの殺処分」_a0201132_06450340.png
そこまでやるか! 「ラケットの殺処分」_a0201132_15304554.png
死んだラケットを運ぶヒト
駅で、街なかで、通学路で、死んだラケットを運ぶヒトを、あなたは今日見ました。科学的な根拠が曖昧な標語を、マーケティングテクニックで刷り込まれて、洗脳の中で買い物をします。殺してもらったラケットを背負った学生が、与えられたジョーシキを疑いもせず、同じ口調と、同じ表情で、標語を唱えます。社会人が、通勤電車で、学生と同じ夢を見ます。死んだラケットに尊厳を与えず、もっと損傷しようと、引き摺り回します。

by alexanderhugh | 2019-10-07 10:03 | ガット張りという悪意
連休中にラケットを自分で観察しましょう
連休中にラケットを自分で観察しましょう_a0201132_08344433.png 「ガットはラケットに張ってあれば良い」というのは乱暴な日本語常識です。ラケットの状態を新品時に維持するための手段はパーツ交換なのです。付け足すのは解決策ではありません。振動吸収を買って付け足したりしないでください。根本の再生には、パーツ交換が必要です。

 ラケットのパーツを分解して交換してくれるショップがあるのは、依頼者には幸運です。普通はやってくれませんし、技術がないと出来ません。人材を育てるのは大変なのです。人件費が随分かかりますので、ラケットを分解して修理するのは、経営側からみると「やってはいけないサービス」です。だから、交換が必要でも絶対にお客さんに言わないのです。技術料をお客さんから取れるはずがありません。お客さんは、知らないまま死んでゆくのが普通です。

 自分の健康と同じように考えてみてください。病気か怪我で、一時的にでも体の一部の機能を失ったり、今まで出来たことが出来なくなったりする経験が、ありますでしょう? 専門医を選ぶのに苦労した経験がありませんか?

 ラケットはモノです。が、ラケットの状態でコート上の表現力が大きく左右されます。よくない状態でプレーすると、よくない癖が染み付きます。一度染み付くと、是正するには労力と時間がかかります。テニスをする目的を真面目に考えた時に、ラケットの状態を整えるのは健康で文化的な生活に繋がります。

 健康は失って気づくこと。テニスにも健康寿命があります。現状維持すら大変です。先送りせずに、日頃から自分のラケットを観察しましょう。よーく観察して、技術を備えたショップの人間と縁を持ちましょう。まるっきり信用して任せてはいけません。客を騙すのが商売です。2回に1回騙されないように、自分のラケットを絶えず観察しましょう。

USRSAオフィシャルテスター
マスターラケットテクニシャン
F-SpinFlow技術提供者(アジア唯一)

関連記事

by alexanderhugh | 2019-08-10 16:01 | ガット張りという悪意
真実から逃げるのは、テニスで半人前
真実から逃げるのは、テニスで半人前_a0201132_11464967.png先進国常識です。あなたが誰にラケットを託そうとしているのかを、それぞれが必要に応じて資格照会する

ヘンテコな理由でラケットを預ける人間を選ぶのは中世です。立場を守るためか 、カネが目的か、tennisをどれくらい悪用したいのか別として、職業資格にはグレードがあり、実績が重要です。市場に広められた常識に反して、結果に天地の差が出ます。洗脳されて事実を無視していると、一生をかけて生命を愚弄する為にラケットを握った結論に至ります。ラケット周りの真実から逃げ回るのは、どんな既得権者でも、テニスでは半人前です。
真実から逃げるのは、テニスで半人前_a0201132_06555282.png

〜10月、11月は定員に達しました
真実から逃げるのは、テニスで半人前_a0201132_07503751.png

真実から逃げるのは、テニスで半人前_a0201132_22195059.png
ガット張り宣伝ほど人生に無駄なものはない

by alexanderhugh | 2018-10-03 10:02 | ガット張りという悪意
小学生が次の標的に

小学生が次の標的に_a0201132_18504446.png『ガット張りほど、おぞましい消費はない』ダイジェスト版

(引用始まり)

国内テニス環境が20代を殲滅した結果、虫食い状態になったテニス人口は、中高年が中核を占めるようになった。直近の8年は、経済的勝ち組の家庭に育つ子供たちが、次の標的にされている。

(引用終わり)

つづきを読む(第四章)


小学生が次の標的に_a0201132_22195059.png
ガット張り宣伝に注意


by alexanderhugh | 2018-09-30 10:02 | ガット張りという悪意



創業1989アメリカ | USRSA TESTER | Master Racquet Technician | University of San Diego (B.B.A) | 商標201991345 | 03-5246-4465 | 〒110-0015東京都台東区東上野6-21-10
by プロストリンガー
_a0201132_08401021.png
弊店の屋号『プロストリンガー』を名乗る人物・業者にご注意ください
_a0201132_09580951.png
_a0201132_09035223.png
プロストリンガー公式ウェブサイトはSSL保護されています(クリックして移動)

Address:
6-21-10 Higashi-Ueno Taito, TOKYO
03-5246-4465
Closed Wednesday
水曜定休
shop@prostringer.com

Reservations & Hours:
15 min. to get your racket strung by USRSA TESTER.
_a0201132_09404705.jpg
_a0201132_11503531.png
_a0201132_21575067.jpg
_a0201132_13073755.png
_a0201132_17350885.png
_a0201132_18311237.png
_a0201132_09000140.png
_a0201132_18411271.png
_a0201132_18235027.png
Books written by H.Saka, USRSA TESTER.
_a0201132_12070074.png

_a0201132_13224473.png

カスタムオーダーラケット発注フォーム
_a0201132_15581799.png

_a0201132_16044419.png
外部リンク
フォロー中のブログ
suzy's bar
BE TRUE ~I ...
さまようテニスプレイヤー...
realなtennisを...
悔いのないないテニス人生を
カテゴリ
全体
Racquet Service
アカデミー
MANTISラケット
お客様の声
グラフィンラジカルとスピード
GUT
庭球ネトウヨ
デビス杯、USオープン
ラケットパーツと消耗品
Apprentice
Annuals+アルタナティブ
オリジナルブランド
diadora
WESTWOOD Tennis Club
Your_Witness
プロストリンガー徒弟
カスタムオーダーラケット&ストリング
庭球ファシズム&庭球バンドワゴン
HEAD PRESTIGE
仕事の評価
American Baseliner
ガットの張替え時期
NEW BALANCE
テンション
グリップフィッティング
新黄金比適応化技術
asics
ナチュラルガット
ガット張りという悪意
小説
運動療法とテニス
BABOLAT
スイングウエイト
St. Christopher
ABSOLUTION TECH.
JAPANESE ELITE GATTO
GREAT STRINGS
スピンフロー・プロストリンガー
テニスショップとブロックチェーン
ラケットの修理と重要パーツ提供
Wilsonラケット
未分類
記事ランキング
ブログジャンル